第6回全国鳥獣被害対策サミット 鳥獣被害対策を支える多様な担い手と広域連携

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現在、鳥獣被害対策における担い手の確保や人材育成、体制づくりは多くの地域で課題となっています。こうした課題の解決に向け、他地域からの人材協力の受入や組織同士の連携など、新たな取組が各地で行われています。今回のサミットでは地域住民主体の被害対策を目指し、様々な立場から活動を支えている方々に、その取組や今後の展望などをお話しいただきます。

  • 開催日:2019年2月27日(水)
  • 時 間:10:30〜17:00(受付開始9:15)
  • 会 場:農林水産省 本館7階「講堂」
  • 受 付:農林水産省本館正面玄関
  • 定 員:250名
  • 参加費:無料

鳥獣対策優良活動表彰受賞者 からの報告

10:30〜12:00 同会場にて農林水産省主催の平成30年度鳥獣対策優良活動表彰が行われる予定です。

表彰式後、受賞された方から取組をご報告いただきます。

基調講演

13:40〜14:20

イノシシを地域の資源に—利活用による地域の活性化—

森田朱音(株式会社おおち山くじら 代表取締役)

福岡県福岡市出身。平成26年から島根県美郷町に移住し、地域おこし協力隊としての活動を経て同町に定住。平成29年に美郷町で駆除捕獲されたイノシシを回収・処理し、地域資源として役立てる取組を行う「株式会社おおち山くじら」代表取締役に就任。起業以前は全国の地域活性化の取組に携わっており、同町でも地域住民が活躍できる場づくりを目指し、活動を続けている。

株式会社おおち山くじらホームページ(外部リンク)

取組事例紹介

14:20〜16:30

登壇予定者

佐藤正幸(大分県農林水産部 森との共生推進室)

植田祥平(高知県中山間振興・交通部鳥獣対策課)

木下卓也(日野郡鳥獣被害対策実施隊)

鈴木克哉(NPO法人 里地里山問題研究所)

総合司会

山端直人(兵庫県立大学 自然・環境科学研究所)

鳥獣被害対策に係るポスターセッション、資機材・カタログ展示

13:00〜17:00 当日は会場後方において、鳥獣被害対策に係る研究開発等について、ポスターセッションのブースを設け、研究機関や関連企業より取組をご紹介いただきます。また、電気柵、捕獲器、カメラシステムなどの資機材の展示を行います。サミット講演の合間にお立ち寄り、情報交換の場としてご活用ください。

※ポスターセッション、資機材・カタログ展示への出展については、1月31日(木)まで募集しております。お申込の詳細は下記webサイトをご覧ください。

第6回全国鳥獣被害対策サミット ポスターセッション、資機材・カタログ展示 出展募集要項→

同日開催

サミット終了後〜

全国から集まった関係者の交流の場「鳥獣被害対策情報交換会(仮)」

主催:農林水産省 鳥獣対策室

参加希望者にはあらためて詳細をご連絡いたします。

 

  • 申込締切日 2019年2月18日(月)

お申込が多数の場合は参加できない場合もあるので、お早めにお申込ください。

 

会場案内

会場地図

会場地図
東京メトロ千代田線・日比谷線・丸の内線「霞ケ関」駅 A7・A9出口付近
(*会場に専用の駐車場はございません。公共交通機関をご利用下さい)

主催 株式会社 農文協プロダクション

[平成30年度鳥獣被害対策基盤支援事業 対策手法確立調査・実証事業]

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