第5回全国鳥獣被害対策サミット 鳥獣被害対策と利活用の継続的な活動に向けて

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現在の鳥獣被害対策には、担い手の育成や捕獲個体の利活用など様々な課題があります。これらの課題は農業従事者や行政担当者だけでは対応が難しく、解決のためには様々な業種の連携が必要とされています。今回のサミットでは鳥獣被害防止や利活用の分野で、業種・立場を越えて連携した活動を行っている方々に、その取組や今後の展望などをお話しいただきます。

 

  • 開催日:2018年2月27日(火)
  • 時 間:10:30〜17:00(受付開始9:15)
  • 会 場:農林水産省7階 講堂
  • 参加費:無料
  • 定 員:250名(2/13 定員に達したため締切ました)

鳥獣被害対策優良活動者からの報告

10:30〜12:00 同会場にて農林水産省主催の鳥獣被害対策優良活動表彰が行われる予定です。
鳥獣被害対策優良活動表彰受賞者による講演

基調講演

13:40〜14:20

ニッポンの肉食 ——マタギから食肉処理施設まで

田中康弘(マタギ自然塾代表世話人)

1959年、長崎県佐世保市生まれ。島根大学農学部林学科、日本写真学園を経てフリーランスのカメラマンに。阿仁マタギとの長い付き合いをベースに「マタギ自然塾」を2004年から開催。林野庁、トヨタ環境助成、日本財団の事業を実施。西オーストラリアと犬をこよなく愛する虚弱体質中年。著書に「マタギ 矛盾なき労働と食生活」「女猟師」「マタギとは山の恵みをいただく者なり」(いずれも枻出版社より)「山怪」(山と溪谷社)「猟師が教えるシカ・イノシシ利用大全」(農文協)

取組事例紹介

14:20〜16:30

ジビエ・利活用について

垣内忠正(京丹波自然工房)

田中雅規(株式会社 髙島屋 洛西店)

河戸建樹(わかさ29工房)

長野県下伊那農業高校アグリ研究班

被害防止対策に係わる人材について

鈴木克哉(NPO法人 里地里山問題研究所)

鈴木正嗣(岐阜大学 応用生物科学部)

総合司会

山端直人(兵庫県立大学 自然・環境科学研究所)

資機材展示と鳥獣被害対策研究活動ポスターセッション

13:00〜17:00 当日は会場後方において、電気柵、捕獲器、カメラシステムなどの資機材の紹介を行います。

資機材展示企業

株式会社アイエスイー http://www.ise-hp.com/
エナジーワイヤレス株式会社 http://www.eng-wireless.com/
サージミヤワキ株式会社 http://www.surge-m.co.jp/
有限会社栄工業 http://www.sakae-industry.com/
株式会社末松電気製作所 http://www.getter.co.jp/
日亜鋼業株式会社 http://www.nichiasteel.co.jp/
株式会社ハイク https://hyke-store.com/

 

ほか

また、今回初の試みとして、ポスターセッションのブースを設けました。鳥獣被害対策に係る研究開発等について、研究機関や関連企業より取組をご紹介いただきます。サミット講演の合間にお立ち寄り、情報交換の場としてご活用ください。

* ポスターセッションは1月31日まで応募しております。

第5回全国鳥獣被害対策サミット ポスターセッション 出展募集要項→


同日開催

18:15〜

全国から集まった関係者の交流の場「鳥獣被害対策情報交換会(仮)」

  • 会費:3,000円/1名(税込み)(当日現金にて精算)
  • 会場:農林水産省第1食堂「北の大地」(地下1階)
  • 定員:100名程度
  • 主催:農林水産省 鳥獣対策室

 

会場案内

会場地図

会場地図
東京メトロ千代田線・日比谷線・丸の内線「霞ケ関」駅 A7・A9出口付近
(*会場に専用の駐車場はございません。公共交通機関をご利用下さい)

サミットのチラシ

[平成29年度 鳥獣被害対策基盤支援事業]

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